MENU

お知らせ・ブログ

松本市公式Twitterのフォロワー数は県内一!

こんばんは、最年少松本市議会議員の青木たかしです。
本日付の市民タイムス一面で、駅前アリオの撤退後について書かれていました。


松本駅前に位置し、松本市の顔ともなるこのビルにどこが入ってくるのか注目されていましたが、アルピコ交通さんで商業施設を開店するとのこと。
ここでいつも買物をされていた方にとっては一安心ですね。
イオン出店とともに、中心市街地の風景がまた変わることとなりますが、具体的にどんな店舗が入るのか続報を待ちましょう。
さて、本日は松本市の市政情報をどうやって入手したらいいか、インターネットを使ったアクセスの仕方について書いていきます。
先日の記事でも、市内の意識調査によると、ネットを使う若者世代で、行政サポートを必要としている人のうち半数が市政情報にアクセスできていないということに触れました。

2017/05/09の記事

公式ホームページにアクセスすることはもちろんですが、市が積極的に発信しているものを2つ挙げていきます。
1,松本市公式ツイッター
まず松本市のネット広報ツールとしては、フォローしている方も多いと思いますが、公式ツイッターが挙げられます。
松本市公式ツイッターはフォロワー数がおよそ15,000人。まだ自治体でツイッターをやることが一般的でなかった頃から運用し、災害情報の発信に活用されたことで、県内1位のフォロワー数となっており、長野県のツイッターアカウントよりも多い数になっています。


これは公式ツイッターを私が引用したものです。
ここでツイートしたイオンの渋滞対策は17日のこの場で具体的に発表・協議される予定ですので、発言とともに改めてまとめます。
ちなみに、この松本市ツイッターアカウントは、当時ネットに詳しかった市役所のある職員が必要性を訴えて提案し、運用も担ったことで今のように定着したと聞いています。
現在松本市のFacebookアカウントはないのですが(私も設置を議会で提案していますが進んでいません)、ツイッターが設置されたときのように庁内からの熱量ある動きが出てもらえたら、また変わってくるんじゃないかと思います。
2,電子版広報誌アプリ
松本市では毎月広報誌として「広報松本」を、約3ヶ月に1回議会の広報誌として「市議会だより」を発行し、市内のおよそ10万世帯すべてに全戸配布しています。
しかしこの広報誌も、先程の記事の市民満足度調査によると、若い世代には届いていない実態があるようです。
実際、自宅に届いていても多くの人が見ないか、同居の家族が見て捨ててしまうというのが普通だと思います。
この広報誌を読んでみると、個人でも利用できる補助金のお知らせやイベントの案内、採用情報など、行政が周知啓発しなければならない内容がたくさん詰まっています。(情報量が多くて読む気にならないというのもまた一面ではありますが・・・)
この広報誌も、ICT化の波を受けて、電子版が発行されてスマートフォンで読めるようになっています。
Android、iPhoneどちらもアプリが有るので、スマートフォンにぜひインストールしてみてください。
松本市行政情報アプリ
https://www.city.matsumoto.nagano.jp/sigikai/osirase/applidownload.html
2つのアプリがありますが、私のおすすめは広報松本と市議会だよりの両方が読める「マチイロ」です。
市議会だよりでは、市議会で私がどんな質問をしたか、要点が簡単にまとめられていますので、チェックしていただけると幸いです。
それでは今日はこの辺で。

SNSの登録をお願いします。
友だち追加
twitter@aoki1230
Facebook青木たかし
Facebookページ青木 崇