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お知らせ・ブログ

芸術館の曲走エスカレーター撤去、防災物資拠点の2月運用、中核市移行による保健所設置予定など、総務委員会懸案事項の視察報告

こんにちは、最年少松本市議会議員の青木たかしです。
今日はライオンズクラブによるフードドライブ事業があり、私も参加させて頂きました。


こどものための事業は、今後も広く活動を展開していきたいと思いますので、引き続き情報も頂ければ伺いたいと思います!
今日は、先日行われた総務委員会による市内の視察の報告をまとめたいと思います。松本市議会では、毎年委員会の配属が変わった後、そのときの懸案事項についての視察を行っています。
最初は、大規模改修事業を終えて綺麗に改装された音楽文化ホール。


今年度3月に完成予定の四賀運動広場も所管となっています。


すでにスタンドの骨組みもできている状態でしたが、昨年度議会で可決されたことですので、今後、この野球場がどこまで市民のため、市政のために活用されるのか、議会でしっかりと質していきたいと思います。
最後に、中核市移行に関わる保健所の設置場所について視察。
松本市は令和3年4月1日(市長選挙の1年後)に中核市に移行することとなっています。そのために、松本市では中核市推進室を設置し、今年4月から、県の保健所長が松本市中核市推進室長に就任され、鋭意取り組みが進められています。
保健所は2段階での設置が予定されていて、まず、今の合同庁舎の食堂跡に設置し、多くの検査業務は県または検査機関へ委託します。
そして、新庁舎が建て替えられる令和7年頃、検査施設や犬猫舎を含めて保健所の再配置を検討します。この時に、新庁舎と一体的に整備するか、この食堂跡にそのまま改修して設置するか、別の場所に新設するかを、これから検討することとなっています。このときに、高度な検査を除いて、検査業務は市が実施することを検討しているようです。
保健所設置に向けたスケジュールですが、今年度9月議会で実施設計の予算化がなされ、10月に業者委託による実施設計に入る予定。令和2年度4月に改修工事の契約、物品発注、6月から改修工事、11月末には竣工し、1月から開所に向けた準備が始められて4月に開所予定です。

保健所予定地裏にある、既存の県の犬猫舎
以上の懸案項目について視察を行うことが出来ましたので、これ踏まえて、今年度の審査に活用をしていきたいと思います。
それでは、また明日。