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待機児童対策などの子育て支援が拡充する一方、四賀野球場の11億円などの改修費用が計上されている当初予算について

こんばんは、最年少松本市議会議員の青木たかしです。
前回に引き続き、来年度に新たに実施される事業や主要な事業を今回も書いていきます。

2019/02/25


・第3回松本マラソンを実施し、制限時間を6時間に延長(9300万円)
・まつもと市民芸術館大規模改修事業(3億8863万円)
・四賀グラウンドを中規模の野球大会が開催できる野球場に改修(11億9016万円)
・松本市野球場の雨漏りなどを改修(1億5948万円)
・住宅用の温暖化対策設備を設置する市民に補助金を交付(3989万円)
・最終処分場エコトピア山田を延命化して、埋め立て可能年数を8年から20年に延長するための計画策定&調査(372万円)
総事業費は70億円以上を見込んでいます。
・中山霊園の水くみ場増設やUD対応(1287万円)
・塩尻市の取り組みに続き、製紙機を導入し、廃棄書類をコピー用紙に再生する(575万円)
・7地区への第2層生活支援コーディネーターの配置(2665万円)
・住民主体の運動サークル立ち上げを支援する(256万円)
・受動喫煙防止のため、区域を設定し、公共喫煙所を設置し、公共施設敷地内禁煙を実施する(3659万円)
・大腸がん検診を500円のワンコインで手軽にできるようにするなど、がん早期発見を推進する(2億6888万円)
・産後鬱の早期発見や新生児の虐待防止のため、産後2週間、産後1ヶ月の産婦の健診費用2回分を補助する(1516万円)
・筑摩、小宮、南郷子どもプラザにつづいて、波田子どもプラザにも子育てコンシェルジュを設置して4カ所とする(1308万円)
・虐待防止のため、乳児院と市と児童相談所が連携してアウトリーチ型家庭支援を行う(136万円)
・保育士離職を減らすため、保育士の働きやすい環境をつくるため、手作業の日誌作成などを専用業務システムで簡素化し、負担軽減を図る(1804万円)
・待機児童解消に向け、市の認可事業として、0〜2歳児専用の保育施設を設置・運営する民間事業者を募集し、事業者に対して国・県の補助金を活用して3園を設置する(7200万円)
H30時点で43人いる待機児童を、H32には17人にすることを目標として定めています。
・医療的ケア児を保育園で安定的に受け入れていくため、小児の医療的ケアの提供を行える専門性の高い訪問看護ステーションと委託契約を結ぶ。(1348万円)
医療的ケアの必要な園児は6人で、保育園は4カ所で実施予定
・各児童館にエアコンを設置して以降、預かり児童も増え、夏休み延長も計画されていることから、エアコンの追加設置を行う(1018万円)
・子ども食堂を実施する際、交付金を増額し、長期休暇中のみの実施も補助対象とする(354万円)
現在子ども食堂10カ所を、16カ所に増やすことを目標としている
本日はここまでとして、続きはまた明日。
待機児童対策に民間事業者の力を借りることや、子育てコンシェルジュの追加設置、医療的ケア児の対応など、子育て支援に注力した予算編成となっています。一方で、芸術館の大規模改修や最終処分場エコトピア山田の延命、野球場の改修などに億単位の莫大な費用がかかっています。特に、私が議会で集中的に取り組んだ四賀野球場の建設事業がいよいよ本格化しています。この事業については、過去の記事で何度も触れましたが、しっかりとその価値を市民が感じられるように、今の市政体制のうちにその考え方をあらためて質したいと思います。
それでは、また明日。

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